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ゆとりの温泉旅行

先日、友人5人で定山渓温泉に行って来ました。
もちろんこれまでにも何回も行った場所なので、土地的な部分はさておき、
それとは別の部分で、今回は新鮮な驚きと発見がありました。

というのも、今回は「レイトチェックアウトプラン」d0010742_10514186.jpg
にしてみたのです。
ナント昼の1時にチェックアウトでOK!
しかも、朝食付なのですが、
それを昼食にシフトすることもできる!
という至れり尽くせりプラン!!
更に言えば、
朝食だと別室での和食バイキングですが、
昼食は個別のお膳でのお部屋食になるのです。

実はいつも思っていたことなのですが、特に温泉処などに行く、ということは
そもそも日常を忘れて、ゆっくりのんびりするため…って大きな目的ですよね?
なぜに日常と同じ位、もしくはそれよりも早く起きて朝食を食べたり、
急いで温泉に入ったりして、バタバタあわただしいままに
10時のチェックアウトで追い出されてしまうのだろうか?と。

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もちろん、少しでも早く片付けて、次のお客様のために、きちんと準備をしたい、
という宿の方々の事情はあるのはわかりますが…。
それはやっぱり、サービスを提供する側の都合を優先した考え方。
お客様の本当のニーズや、宿側からのサービス(心遣い)の目から考えれば、
お客様が出たい時間に宿を出れるというのが理想的ではないでしょうか?

今回はこのサービスがあるおかげで、心からゆったりとくつろぐことができました。
そのせいで、宿に対する全体的な評価も高まりますし、
「また来よう!」とか、「人に教えてあげたい!」という気持ちにもなります。
どんな商売でも、『お客様のニーズを掴む』ということは
とっても大切なことなのですよね。

By s
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by t-pilates | 2006-12-08 11:01